〜Written by Buruburu〜

お金のはなしOnline

Travel

【ウィーン観光】シュテファン寺院レビュー(南塔の入場料や登る辛さ、時間は?)

更新日:

ウィーンのシンボルと言われるシュテファン寺院。まさに町の中心部に建っており、その姿は圧巻ですので、ウィーン観光ならぜひ訪れるべき。

 

寺院の南塔は登ることができます。

疑問

入り口は?入場料は?

空いている曜日や時間も知りたいな。

登るのはどのくらい大変ですか?高齢なので心配です。

という疑問もあろうかと思いますので、レビューしていきたいと思います。

 

 

ぶるぶると言います。

先日貯めた12万マイルでオーストリアを観光してきました。マイルを劇的に貯めるワザも解説していますので、ご覧ください。

 

今回の記事はウィーンのシュテファン寺院を取り上げました。

南塔は階段で登れますし、登った後の光景は素晴らしかったです。可能なら登ってみてほしいですね。

しかし、入り口が多少わかりにくかったり、意外にも結構登るのは大変だったので、注意頂きたい点を中心にレビューします。

 

 

どうぞご覧ください。

 

 

1.シュテファン寺院の場所

ウィーン シュテファン寺院外観

シュテファン寺院(Stephansdom)はウィーンのシンボル。

町の真ん中に位置しています。

 

 

2.正面入り口

一階の正面入り口は自由、無料で入ることが可能です。

画像元:Google Map

 

正面から入ると、荘厳な内部に圧倒されます。

入るとすぐに柵があり、その先へ進むのは有料になるようです。

 

シュテファン寺院 正面入り口から
柵越しの写真

 

営業時間は

月〜土  6:00〜22:00

日・祝  7:00〜22:00

 

 

 

3.南塔

 

南塔は137メートルで、1359年に完成したそう。塔の途中の見張り台まで登ることができます。

階段数は343段。

 

入り口

個人的には(正面入り口はすぐわかるのですが)、南塔入り口が良く分からず、シュテファン寺院周辺をぐるぐる回ったので、場所を記載しておきます。

 

画像元:Google Map

 

正面入り口とは違って、あまり人がたくさんいないので、やや分かりづらいですが、以下の写真のように、ひっそりと地味にあります。

シュテファン寺院 南塔入り口

 

入場料・時間

入場料は一人あたり5ユーロです。

ただし現金のみ。

 

月〜土  9:00〜17:30

日・祝 9:00〜17:30

 

ウィーンは日曜日はやっていない店が多く、中心部でもかなり閑散とするのですが、ここは日曜日でも登れます

 

 

 

階段

内部の階段は343段

かなり狭く、人が一人半くらい通れるくらいの幅しかありません。

シュテファン寺院 南塔階段
シュテファン寺院 南塔階段

 

あまりに幅が狭いにもかかわらず、上から下りてくる人もいて、かつ登るのがきつくて休んでいる人もいて、内部はかなり混雑します。

道を譲ったり譲られたりしつつ、思うように進まないので、343段を登りきるための時間は約15分程度

 

 

老人や高齢者は登れるか

343段もの階段を登って行くのは、かなりきつく、傾斜もなかなか急です。

よって、あまり体力に自信がない方や、高齢の方は、無理をなさらない方がいいと思います。

内部は狭いわりに人は多く、「きつすぎるので休憩したい」とか「これは無理そうだから引き返そう」という自由な身動きが出来ない可能性があります(もちろん、時間帯によって混み具合は違うと思いますが...)

 

 

展望台

厳しい階段を登りきると、素晴らしい見晴らしが待っています。これを見れた瞬間、「頑張った甲斐があるなあ」と必ず感じるはず。

 

シュテファン寺院 南塔 展望台
シュテファン寺院 南塔 展望台

 

展望台は、簡単なお土産は売っていますが、飲み物などはありません。

あまりに疲れるので、多くの方が係員に「水は売っていないか?」と聞いていました。

水は事前に買って持っていくことをお勧めします。そのくらい、階段は疲れるということです。

 

 

 

4.まとめ

 

今回はウィーンのシンボルとも言われるシュテファン寺院をレビューさせていただきました。

正面から入ったら、圧巻の内部を見学することができます。

 

南塔の343段の階段はとてもきついですが、展望台に登った人だけが見ることができるウィーンの見晴らしは素晴らしいの一言です。

特に天気がいいと、本当に綺麗な風景に心が癒されますね。

 

ぜひみなさんも一度訪れてくださいね。

 

 

終わり

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

-Travel
-

Copyright© お金のはなしOnline , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.