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スイス旅行はバックパックorスーツケース?実際の体験を元にどちらが便利か解説します

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スイス旅行において、

「荷物はスーツケースに入れて持っていくか、バックパックのスタイルが適しているか」

について解説します。

 

ぶるぶると言います。

金融業界で働きつつ、傍らでお金や節約、ポイントなどのお得情報について発信中です。

マイルを貯めることも好きで、先日貯めた12万マイルでヨーロッパ旅行に行ってきたところです。

 

 

海外旅行といえば、日数がある程度長くなるので、荷物も増えますよね。

疑問
海外旅行といえばスーツケースだけど、持って歩くのも大変そうだな。でもバックパックを背負って歩くのも大変そうだ。どちらがスイス旅行に適しているんだろうか?

という疑問にお答えします。

 

実際のスイス滞在中に感じたことをそのまま文字にして解説しました。是非これから旅行を考えている方に参考にしていただければと思います。

 

どうぞご覧ください。

 

 

1.スーツケースかバックバックか

 

僕は一週間ほどヨーロッパを旅行しまして、その中にスイスも入っていました。滞在したのは3日ほど。

 

僕自身も旅行前に「スーツケースにするか、バックパックスタイルにするか」で迷いました。

悩んだ挙句、バックパックのスタイルを選択

 

 

結論、この選択は合っていたように思っていまして、そう感じた理由を以下述べていきます。

とは言え、僕の旅行スタイルには合っていただけで、全ての人に当てはまるわけではないようにも思います。

以下の情報を元に、選択の参考にしていただければと思います。

 

 

2.スイスは移動が多い

 

スイスは日本と並ぶ鉄道大国です。

鉄道網がすごく発展していて、どこに行くにしても電車を乗り継いでいきます。

 

都市と都市の間隔もそれなりにありますので、多くの都市を回ろうとすると、それなりに電車での移動があります。

 

上の図は、各主要都市間の電車での所要時間の目安を描いてみました。

 

主要都市の行き来で1時間2時間かかりますので、ちょっとマイナーな駅だったりすると、乗り継ぎでさらに数十分かかりました。

 

僕はいくつかの都市を回りたかったので、電車での移動が多かったです。こういうスタイルであれば、バックパックがおすすめです。

逆に、チューリッヒとか首都のベルンなど、限られた街にしか行かない予定だったり、一つの都市に長く滞在するスタイルであればスーツケースでもいいかもしれません。

 

 

3.電車や駅

 

電車の車内はどんな感じなのでしょうか。

お悩み

荷物は置けるのか。

東京の山手線みたいに混んでいたら、スーツケースは邪魔だろうか。

 

僕自身も同様の心配をしていました。

 

 

スイスの電車は、とても綺麗で快適です。

スペースもそこそこ広かったです。ですので、足元にスーツケースが置けないとか、すごく邪魔になって迷惑、「白い目で見られる」なんて心配は要りません。

 

 

ただし、座席の上に荷物を置ける電車と、置けない電車がありました。

 

車内は、東京の電車ほど混んでいません。

立っている人はおらず、便によってはほとんど人がいないこともあります。しかし、ベルンやチューリッヒなどの大都市では、人の乗り降りは結構激しいです。

そういう場合は、スーツケースをどかっと席のとこにおいて、一人分占領してしまうのは、やや厳しいかもしれません。

一応、スーツケースをまとめておけるスペースもありますが、あまり自分の席から遠いと、海外ですしちょっと怖いですよね。

 

 

 

また、スイスの電車は2階建、3階建になっていました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、以下の写真が上の階と下の階があるのが分かりますでしょうか。

よって、車内で階段の上り下りが発生します。

スーツケースの場合、やや大変かもしれません。が、周りの旅行者などを見ていると、スーツケースを引いている人がいないわけではなかったです。

 

 

駅は、大きな駅ではエスカレーターやエレベーターがあります。

スイス ベルンの駅の中

 

またスイスは電車に非常にお金がかかります。

価格を抑える方法を検討した記事がありますので、ご覧ください。

また、正確と言われているスイスの電車にも、たまに遅延があります。その時の対処法を記事にしています。

 

 

 

4.ハイキング

 

スイスといえば、ハイキング、トレッキング、登山でしょう。

グリンデルワルドやユングフラウなど、有名なハイキングコースがたくさんありまして、初心者でも上級者でも十分に楽しめます。

僕は初心者コースを2つ回りました。

 

 

 

あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、こういうエリアだと「バックパックが風景に馴染む」という面も否定できません。

 

しかも周りの観光客も、多くはバックパックスタイル。スーツケースをガラガラやっていると、「ちょっと浮く」可能性はあります(あまり気にする必要もないですが)。

 

 

スーツケースで旅行にいくとしても、このエリアに行く際は簡単なリュックはあったほうが、見栄えの面では良さそうです。

 

 

グリンデルワルドやインターラーケンなどの駅に行くまでは、それなりに乗り換えが必要になります。

また、その駅からさらに山岳鉄道のようなものに頻繁に乗り換えて、やっとハイキングコースにたどり着きます。

そういう駅にたどり着くまで、そこそこの時間がかかります。

そこまでスーツケースを引いていくのは、ちょっと一苦労かもしれません。

 

なお、主要な駅にはコインロッカーがありますので、たとえばグリンデルワルドなど比較的大きな駅でロッカーに入れてしまうといいかもしれません。

 

 

 

5.主要ホテルでの荷物の預かり

 

スイスのホテルでは、多くのホテルが荷物を預かってくれました。チェックイン前でも、チェックインの後でも、嫌な顔一つせず預かってくれるところばかりでした。

よって、旅行の行程として、一回ホテルによる時間があるとか、観光が終わって一度ホテルに戻る時間を取るなどのスケジューリングをすれば、スーツケースでも問題ないでしょう。

 

 

6.ヨーロッパの多くの道は石畳

 

僕が旅行にいく前に、ネットで口コミで見ていたら

ヨーロッパはだいたい石畳だから、その上をスーツケースなんか引いていたら、5秒で壊れる

 

みたいなことが書かれていたことがあり、僕はこの口コミがスーツケースではなくバックパックスタイルにする一つの理由になりました。

 

果たしてそれが本当だったかと言いますと

 

 

確かに、かなりの頻度で石畳だったように思います。

 

もちろん、アスファルトのような地面もありますし、空港や駅だと綺麗な地面なのでスーツケースを引いていても問題ないです。

しかし、石畳が多いエリアですと、スーツケースをガラガラやっていると、多分壊れるし、「進まない、、疲れる、、、」となるでしょうから、最低でもホテルやロッカーに預けるのは必須でしょう。

 

 

以下の写真はトゥーンという街に行った時のお城までの道です。

 

このように中世が残っている綺麗なエリアは

石畳、かつエスカレーターなし

のような場所が多いので、特に要注意です。

 

 

7.バックパックは重いのか

 

疑問
仮にスーツケースが適していなかったとしても、バックパックを背負って歩くのも大変なのでは?

 

という疑問も湧くかと思います。

 

実際に僕自身も

重い荷物を常に持って歩くのは大変なのでは??

と心配していたのですが、実際はそうでもありませんでした。

 

 

最近のバックパックは作りがしっかりしています。

長さの調節で体にフィットしますし、フィットさえすれば背負っていても見た目ほど重くは感じないのは驚きでした。

 

 

 

また、バックパックとは言っても、ずっと背負っって歩いていたわけではありません。

適度にホテルやロッカーに預けたりしました。

特に、ハイキングでは、旅行の荷物を全て持って歩くのは無理があります。

 

中身を一部取り出してロッカーに入れることができるので、小さなサイズのロッカーが見つかればそれでいいです。

もしスーツケースだったら、それなりの大きさのロッカーが必要ですからね。

 

 

ともかく、ほぼ体一つで動けて、両手が空いている旅行というのは、非常に快適だと気付きました。

 

 

8.バックパックはレンタルがおすすめ

 

もしバックパックスタイルで旅行に行かれる場合、バックパックは新たに買ってもいいです。

でも「そんなに頻繁には行かないしな...」という方はぜひレンタルもご検討してみてください。

僕はレンタルで済ませましたが、非常に満足していますし、もちろん買うよりも価格的に断然お得です。

 

 

 

また、補足ですが、海外旅行に行く前には、携行品保険などもみておきましょう。数百円で高級なカメラなどの持ち物に保険をかけれますので、お得です。

 

 

ぜひ参考になれば幸いです。

 

 

終わり

 

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ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

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