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【楽天ブラックカード】インビテーション条件を実例で解説(特典やメリットも)

更新日:

僕は楽天カードの最上級である楽天ブラックカードのインビテーション(招待)をゲットし、現在ブラックカードを保有しています。

他のブラックカードと比べ、インビテーションの基準が独特と言われる楽天ブラックカードを、どのように手に入れたのかを解説します。

 

 

こんにちわ、ぶるぶるです。

お金や金融、節約関連のお役立ち情報を発信しています。

 

本記事では

メモ

  • 楽天ブラックカードをゲット出来た理由(推測)
  • 楽天ブラックカードの特典
  • 楽天カードを持っておくことのメリット

について解説します。

 

 

1.楽天ブラックカードは招待制

 

実はブラックカードというものの多くは招待制です。カード会社からのインビテーションをゲットしなければ、基本的には申し込むことはできません。

 

楽天のブラックカードも、自分で申し込むのではなく、インビテーションを待たねばなりません。

 

カード会社がどんな人にブラックカードのインビテーションを送るかと言えば、年収と思われがちですが、実は「利用実績が一番大事」です

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2.楽天ブラックカードの招待の特徴

 

ブラックカードの基本は、そのカード会社のランクが低いカード(例えばゴールドカード)などをいかに利用し、いかにしっかりと返済したかが重要です。

一方で楽天ブラックカードは、その点ちょっと独特だと言われていまして、実はカードを使うのももちろん必要なんですが、楽天のサービス全般をいかに利用しているかも関係していると言われます。

 

楽天のサービスと言えば、楽天市場、楽天銀行、楽天証券、楽天ビューティーや、格安スマホの楽天モバイルなどがあります。

 

こう言った、数ある楽天サービスをたくさん使っていると、ブラックカードのインビテーションが送られてくると、よく言われています。

もちろん、楽天の普通のクレジットカードを作っておき、それなりに利用しておくことは、当然のように必須です。

 

 

3.楽天ブラックカードをゲットした時の状況

 

普通ブラックカードは、どんな人にインビテーションを送っているのか公開していないので、「いくら利用すればいいか」「何年使えばいいか」が曖昧で分かりません。

僕は楽天ブラックカードのインビテーションをゲットしましたが、なぜ自分に来たのか、はっきりとは分かりません。

 

 

ですので、インビテーションをゲットした時の状況を記載します。

楽天歴

  • 楽天カード利用歴:6年
  • 楽天ゴールドカード歴:2年
  • 楽天ダイヤモンド会員:1年3ヶ月継続
  • 楽天市場での購入歴:7年
  • 楽天edy利用歴:2年
  • 楽天銀行口座開設:半年ほど
  • 楽天証券口座開設:半年ほど
  • 楽天GORA利用歴:3年ほど(半年に一度ほど利用)
  • 楽天トラベル:2年ほど(半年に一度ほど利用)
  • 楽天ペイ:未済
  • 楽天モバイル:未契約
  • 楽天でんき:未契約

 

楽天クレジットカード

楽天クレジットカードは楽天の様々なサービスを利用する上で必須です(持っってるだけでポイントアップ)。

 

楽天ポイントがかなり貯まることに気づきだしてから、クレジットカードをゴールドにするだけで、さらに2倍ポイントがプラスされることを知り、そこから2年ほど使っていました。

楽天ゴールドカードを持っているだけで、楽天市場での買い物がポイント5倍になるので、年会費2,000円はペイすることは簡単です。

 

当初は毎月3万円くらいの利用でしたが、ゴールドカードを作ってからは毎月10万円くらいの利用になっていたと思います。

例えば家の電気代とかスマホ代とか、会社の飲み会の精算なんかに使えば、10万円くらいは届きます。

年間で言えば、利用額は150〜200万円前後かと思います。

 

個人的に大きかった(のではないかと予想)は、結婚式の代金の一部(約100万円)に楽天ゴールドカードを使ったことです(上の金額には含んでいません)。

その5ヶ月後くらいにブラックカードのインビテーションが来ました。

 

 

大事なのは、たくさんのクレジットカードを使うのではなく、利用するカードを1〜2種類くらいに限定することだと思います。

僕は楽天カードとANAカードだけを集中的に利用していました。

そのクレジットカードを利用することで、つくポイントやベネフィットは何なのかを意識すると良いと個人的には思います。

 

 

楽天会員

楽天市場で、オンラインで何かを購入する時に、楽天会員に登録します。

登録はアドレスなどを入れるですし、無料で簡単なので、自分自身も初めて楽天会員になった時のことなどあまり記憶にはありません。

しかし、少なくとも7年間くらいはちょくちょく本や小物などを買っていました。

 

楽天のポイントがよく貯まるなあと気づき、それから少しずつ利用頻度も拡大していきました。

何か日用品を買うときは、なるべくその場ですぐに買わずに楽天を利用するとか、家電を買うときは家電量販店と楽天を見比べて、ポイント分を加味して楽天がお得であれば楽天で買うなど、意識して楽天を利用するようにしました。

 

こうして僕は楽天の会員の最上位ランクであるダイヤモンド会員になり、それから1年3ヶ月ほどでインビテーションをゲットしています。

 

ちなみに、意識すれば楽天の会員の最上位ランクであるダイヤモンド会員にはすぐなれると思います。

 

楽天の会員ランクについては以下の記事でも解説しています。

 

楽天のダイヤモンド会員になることは、ある意味楽天サービスをたくさん利用している証明でもありますし、ブラックカードのインビテーションも「ダイヤモンド会員だったからだろう」と思っていたのですが、

口コミを見ると意外にダイヤモンド会員でなくてもゲットしている方もいるようで、やはり基準はブラックボックスですね。

 

その他の楽天サービス

その他のサービスは、たまに使っていた程度です。

楽天銀行や楽天証券は、そこまで大金を入金していたわけではないですし、楽天GORAでゴルフの予約をしたのも半年に1度くらいです。

 

ただ、印象的だったのは、インビテーションをゲットする少し前から楽天トラベルはよく使っていましたね。

個人的に、仕事の関係で出張が増え、ビジネスホテルの予約が増えていたからです。

 

楽天モバイルはその時点では申し込んでいませんでしたし、楽天でんきへの切り替えも未済でした。

補足ですが、現在は楽天モバイルへ切り替えたことで利用料金が5,000円ほど節約できまして、とても満足しています。

 

 

4.楽天ブラックカードのスペック

 

楽天ブラックカードがどんなものなのかを解説します。

 

年会費

本会員 年間32,400円(税込)
家族会員 無料(ただし2名まで)

 

年会費の32,400円は、ブラックカードの中では安い方です。

インビテーションを受け取ったときは、僕は「初年度無料」がついていました。

 

決済ブランド

  • VISA
  • MASTER
  • AMEX

 

僕は他のクレジットカードでVISAは持っていましたし、楽天ブラックカードはアメックスにしました。

 

 

入会基準

「20歳以上の安定収入がある方」らしいです。

ただし、クレジットカード会社が年収額や、その年収が安定的かどうかなど、判断するのは難しいと考えられます。

なぜなら、収入は自己申告ですし、最初に楽天カードを作るときの一度きりだからです。

審査基準については以下で詳しく解説しています。

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利用可能額

「300〜1,000万円を、個別審査により決定」です。

概ねブラックカードの中で、一般的な額かと思います。

 

 

5.楽天ブラックカードの特典

 

楽天ブラックカードの特典をご紹介します。

 

楽天ポイント関連

特典

  • 楽天市場での買い物(キャンペーン時)に+1倍
  • 楽天トラベルでの宿泊で、オンラインで事前決済すると利用額に対して+1倍
  • 特定指定キャンペーンで+1倍
  • 毎月特定日プレミアムカードデーで+1倍
  • お誕生日月ポイントが+1倍

楽天といえばやはりポイントですから、そのあたりの優遇は多いですね。

ただ、ポイントが1%アップすることで年会費32,400円を取り返せるほどの威力があるかと言われれば厳しいですね。

 

 

 

旅行関連

旅行関連の特典1

旅行の手配

楽天ブラックカード会員専用のデスクにて、要望のプランに合わせた宿泊施設の案内と予約をしてくれます。

 

旅行関連の特典2

旅行の手荷物の宅配

旅行の時に手荷物って結構重たくて大変ですよね。

利用回数は年間2回までと限定されていますが、手荷物を運んでくれるサービスがあります。

例えば出発時に自宅などから空港へ運んでくれます。帰ってきたら、空港から自宅へ手荷物を無料で配送してくれます。

個人的には、帰りの荷物を配送してくれるサービスはなかなか魅力的です。

 

 

旅行関連の特典3

海外旅行のサポート

海外現地のトラベルデスクが、レストランやオプショナルツアーの予約・手配を代わりにやってくれます。

トラベルデスクはなんと世界30拠点以上もあるらしいですが、マイナーな国だと難しい可能性もあります。

 

以下の記事で、主に海外旅行関連でコンシェルジュを使ってみたレビュー記事をご覧になれます。

 

 

旅行関連の特典4

空港ラウンジが使える

羽田空港など、全国28の主要空港のラウンジを無料で利用できます。

楽天ブラックカードと、航空券を見せれば入れます。

 

旅行関連の特典5

プライリティパスが無料でもらえる

プライオリティパスが無料でもらえます

これは、世界120以上の国や地域、400以上の都市で900カ所以上の空港ラウンジを利用できるパスです。

楽天ブラックカードと一緒に送付されて来るわけではなく、別で申し込みをする必要があります(申請すれば1週間くらいで来ます)。

海外旅行や出張によく行く方は絶対に欲しいやつですね。

 

 

 

コンシェルジュサービス関連

 

専用のコンシェルジュが日常の様々なイベントの予約をしてくれます。

例えば、国内外のレストランの情報を案内してくれたり、予約をしてくれます。

その他、レンタカーや宿泊先、航空券などの予約もOKです。

 

面白いのは、コンサートやオペラ、スポーツイベントなどのチケットの予約もやってくれるらしいです(やったことありませんが)。

よくゴルフに行かれる方は、ゴルフ場の情報も探してくれるので、いいかもしれません。個人的には、楽天GORAでそのまま探すので、こちらも使ったことはないですが。

以下の記事で、主に海外旅行関連でコンシェルジュを使ってみたレビュー記事をご覧になれます。

 

 

 

保険関連

国内旅行の障害保険は、最高5千万円です。家族も対象です。

海外旅行の障害保険は最高1億円です。

動産総合保険というものがあり、楽天ブラックカードで購入した品物の盗難や破損を補償してくれます。

年間最高300万円までの限定で、かつ購入日から90日以内までが補償の対象です。

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたか。

今回は楽天ブラックカードのインビテーションを僕がもらった時の楽天サービスの使用状況を解説しました。

また楽天ブラックカードの利用の特典やスペックもご紹介しました。

 

 

楽天ブラックカードの入手条件は、まずは楽天の普通のクレジットカードは作っておく必要がありますから、まずはこれでコツコツと利用実績を積み重ねるしかないでしょう。

 

楽天カードを作れば、楽天ポイントもよく貯まります。

楽天ポイントは非常に優秀で、株式や投資信託への投資もできたりしますので、老後2,000万円を貯める上でも、いい資産形成になるのではないでしょうか。

気になる方は、申し込んでみてくださいね。

 

 

終わり

 

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ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

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