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ポイントサイトの不動産投資無料面談・セミナーの実態と注意点、承認のコツ

更新日:

ポイントサイトで高ポイント案件に上がっている「不動産投資」関連について解説します。

これらの案件は、「無料面談完了」という、そこまで高くないハードルがありながら2~3万円相当のポイントが獲得できるお得な案件です。

疑問

すごい高ポイントだけど、「不動産投資セミナー」ってこわいよな。

どんな内容なんだろう?

ちゃんとポイント承認されるのかな。

あやしい営業とか、強面のセールスマンが出てくるのかな??

というご心配に対して、解説します。

 

ぶるぶると言います。金融業界で長く仕事をしており、知識を活かしてお役立ち情報を発信中です。

 

今回のテーマは「ポイントサイトの不動産投資案件」。

高ポイント案件ですから目立つのですが、実際どうなの?という漠然とした疑問に対して、分かりやすく解説します。

 

実際に、ぼくは無料面談し、10万円相当近くのポイントを貯めることに成功しました。

本記事のポイント

  • 不動産投資セミナーとは
  • 面談の流れ
  • 想定される「こわいこと」やリスク
  • 承認されるために気をつけること
  • 実体験

これらを織り込み、解説していきます。

どうぞご覧ください。

 

1.不動産投資セミナーの実態

 

ポイントサイト内で、この不動産投資関連は、非常に高ポイントです。皆さんも気にはなっておられるでしょう。

 

ただし、「不動産投資」と聞いただけでイメージがあまり良くないです。

 

疑問

不動産ってなんだかこわいよな。

大損させられたり、変な営業やこわいセールスに執拗に狙われたりするのかな。

こういった心配で、この手の案件に手を出すのは気が引けてしまう方がほとんどだと思います。

 

ところが、不動産投資自体の仕組みは簡単ですし、あやしいものではないんです。

不動産投資って、実は公務員の副業で唯一認められていたりしますし、内容がわかっていれば(好き嫌いは別として)十分検討の土台に乗る資産形成手段だと考えています。

 

業者のセールスマンがこわくて怪しいかと言えば、そんなこともないです。ドラマの闇金じゃないんですから、過度な心配は不要です。

その場で決断を迫られたり、印鑑を押して契約することを強要されたりなどは一切ありません。

 

彼らは金融にも絡めてそれっぽく語ってきますが、金融知識や不動産業界について、すごく詳しいわけでもないです。

特に、過度に恐るるに足りません。

 

これらは、僕も数社面談し、実体験として確認済みです。

 

 

 

2.申し込みから承認までの流れ

 

無料面談までの流れを解説します。

 

他の案件と同じように、ポイントサイト上から申し込みをしてください(僕はモッピーをメインで使用しています)。その際に、無料面談の日程希望日や、ご自身の簡単なプロフィールの入力が求められます。

 

申し込んだら、メールか電話で日程の調整を担当者と実施することになります。

大事なのかここからですが、日程が決まると、担当者と一度電話で簡単な話をすると思います。

後でも解説しますが、この電話をきちんと対応しないと、ポイント承認されない可能性もあるので、ご注意ください。

 

 

電話で話す内容は、

メモ

  • 不動産投資への興味度合い
  • どんな物件が興味あるか
  • 職業など
  • 預貯金・年収など

これらを彼らは面談前に聞いてくるのです。

 

彼らが知りたいことは、「この人、不動産投資にどれくらい興味ある?知識レベルは?」「ローン借りれる?頭金とか出せるんかな?」

です。

ある程度、こちらが冷やかしじゃないかの事前チェックをかけてくるイメージですね。

 

 

 

面談当日は、指定された場所で、担当者と面談しましょう。

おそらく、年収を証明する源泉徴収票、または確定申告書などの写し、それから免許証や保険証を持ってくるように言われると思います

大事なので忘れないようにしましょう。忘れるとポイント承認の対象外になるケースもあるかと思います。

 

面談はだいたい2時間ほど。投資の仕組みを説明してくれます。

 

ちなみに、金融業界を熟知した立場から冷静に見ても、不動産投資自体は、別にあやしいものではないです。

そもそも不動産ほど、価値として実態がある金融商品はないですし、例えばFXや外国株などを買うよりも値動きは落ち着いていますし、非常に安定性の高い資産であると言えます。

スキーム自体に納得がいけば、実際にやってみることも十分にありだと考えています。

 

 

スキームの話に1時間以上使ったあとで、「今こんな物件もありますよ」と言って、実際のマンションやアパートの部屋の資料を見せてもらえます。

 

マンションがいくらで、ローン組むなら金利は○%。

月々の返済と、家賃収入はこのくらいで、このくらい儲かります。

 

といった内容をシミュレーションしてくれるでしょう。

 

 

面談当日は、あくまで説明のみです。その場で何か決断を迫られるとか、印鑑を押させられるとか、こわい人たちに囲まれて半監禁状態になる、なんてありません。

当日は2時間ほどで、無傷で家に帰れますからご安心ください。

 

 

後日、担当から電話がくるでしょう。

ご検討状況はどうですか?

この時点で興味が湧いていれば、もう一度話を聞きに行ってもいいですし、「ほかの物件を見たい」と言って聞きに行くのもいいでしょう。

 

興味がない場合は、断ることになりますが、ポイント承認も時間がかかるので、いきなりスパッと断るのはおすすめしません。ある程度は検討中というそぶりを見えておくことです。

あとでも解説しますが、しばらくは継続して検討しているように見せておくことが大事です。

 

 

「電話かかってくるのかあ」と思われた方もいるかもしれません。抵抗はもちろんあるとは思いますが、多少は我慢も必要です。

そりゃ営利企業ですから、セールスの電話くらいはありますよ。でも、変な嫌がらせや、ドラマであるようなこわい人が出てくるなど、あり得ません。

闇金ではないですからね笑

 

多少しつこい気味の業者もいますが、まあ常識の範囲内での電話だと考えていいと思います。

 

 

 

3.ポイント承認のために気をつけておくこと

 

ポイントサイトを日頃使っている方なら分かるかもしれませんが、案件をこなしても、承認されてはじめてポイントが付与されます

企業側が「この人はちゃんとやってくれたので、ポイントをあげてください」と承認しないと、我々にポイントは付与されないことになります。

物を購入したとか、クレジットカードを発行したとか、分かりやすい判断基準であればいいのですが、不動産投資セミナーのポイント付与条件は、やや曖昧です。

なので、たまに「セミナーに参加したけどポイントが非承認だった、むかつく!」みたいなクチコミも見かけます。

 

 

承認されるために気をつけることを記載します。

以下の場合は、非承認となる可能性があるので、ご注意ください。

 

年収が基準に達していない場合

年収いくら以上限定、と条件に書いてあるので、しっかり見ておきましょう。

500万円以上だったり、1,000万円以上だったり。

 

※お得だった武蔵コーポレーションの最低年収が最近1,200万円になってしまいました...

 

 

事前の電話に不備がある場合

事前の電話の内容に答えてくれて、全部回答頂けた方が対象としているケースもあります。

前述しましたが、日程調整の電話は、きちんと答えましょう。

また、申し込みから、1週間以内で面談日程が確定しないとダメだとしている会社もあります。

 

申し込みフォームに漏れがある場合

申し込み時のフォームにしっかりと漏れのないように記載しましょう。漏れがあった場合、これを理由にポイント付与が否認されるかもしれません。

 

資料の提出がない場合

求められている資料はすべて提出しましょう。

  • 免許証、保険証の写し
  • 源泉徴収票
  • 勤務先の名刺

こういったものの提出を条件としています。

ここはとくに業者側も重視していると考えられるため、漏れのないようにご注意ください。

 

不動産投資を検討していない方

この条件が曲者です。

いちばん対策が難しいかもしれません。曖昧ですからね。

要するに、「冷やかしやポイント目的だったら、ポイントあげないよ」ということです。

 

察するに、おそらくここでポイント非承認になる人が少しいらっしゃるのではないかと思っています。セールスする側も、明らかに「この人投資に興味ないな...」と感じることもあるんだと思います。

僕たちはポイントが欲しいので、「興味ない」と思われないことが最も重要です。

ある程度事前に仕組みを勉強し、用語くらいは抑えましょう。そして、面談中はしっかりと質問をしてください。

 

 

面談後も重要です。ある程度は「検討中」という雰囲気を見せておかないといけません

おそらく初回面談のあと、後日電話がかかってくるでしょうけど、いきなり無視はダメです。

実は他社にも話を聞いているんですけど」などと言って、しっかりご対応することがキモです。

 

是非トライしていただきたいのが、まずは1社行ってみてください。そこで一度話を聞けば、かなりのことが分かります。多分、ほぼスキームは完全に理解できるんです。

なので、2件目は楽勝です。

知識面でも、精神面でもハードルは明らかに下がっているはずです。担当者とも十分話せますし、質問もできます。そうすると、検討しているんだな、感があります。

 

なので、いくつも併せて参加してみてください。それだけで数万円分のポイントが貯められます。

たったこれだけで海外旅行に行けると思えば、非常にお得です。

 

 

4.実体験(GA Technologies面談レビュー)

 

僕はGA Technologiesという会社にも面談にいきました。ここは2万円3万円くらいのポイントをもらえる業者です。

 

僕はモッピーというポイントサイトを利用しています。

以下の画像は、モッピーGA Technologies申し込み画面です。

画像:モッピーHP

 

この業者は少し前に上場した不動産会社でして、ITを駆使した不動産ビジネスを展開しています。AIを活用した中古不動産のプラットフォームを開発していて、不動産自体のみならず、そのプラットフォームの販売もしています。

 

勢いもありますし、少し前には恵比寿に事務所があったのですが、今は六本木グランドタワーに本社があります。行ってみると分かるのですが、なかなかの賃料が必要であろうオフィスビルです。

きっと業績も順調なのでしょう。

 

上場したので、決算書も一応見てみましたが、特に基盤が弱い財務内容でもありませんでした。

 

 

そんな企業だったし、ITを使っているのも面白そうだったので、興味本位で話を聞きに行った次第です。

もちろんポイント欲しさが大きいですが。

 

スキームは他社と若干違い、おもしろかったです。ITを使っていることでコストがかかっていない部分があり、その分物件の管理費用を抑えてくれるようです。

 

でも不動産投資の大枠は同じでして、決して難しくないのでご安心ください。面談の流れも一緒ですので、詳しくは割愛します。

 

社員は結構若く、IT企業っぽくでしょうか、Tシャツとかで出てきたりします。

ゆるい雰囲気で、その日は2時間ほどで終了。

 

 

ぼくは他社にも話を聞きに行っているのですが、敢えてこのGAを取り上げたのは理由があります。

 

実は、面談後、ポイントが非承認だったのです。

 

驚きました。

自分的には完璧に条件を満たしたつもりでした。

書類も、入力フォームも。

受け答えも。

その場で、「ポイント付与も問題ないとおもいますよ」と担当者から言われていたのです。

 

 

なのに非承認だったんです。

 

非承認だとムカつきますよね。でも、ポイントサイトに文句言っても意味ないので、基本的にはその企業に言わないといけません。

 

 

その数日後に、当社から電話がありました。

その後、物件の検討状況はいかがですか?

 

この機を狙い、僕は言いました。

ポイントが付与されなかったのはなぜでしょうか

 

あれだけ個人情報も出した。

個人情報をなんだと思っているのか。

担当者にも大丈夫だと言われたのに不承認には納得がいかない。

せっかく物件の検討をしていたのに、この状態では前向きに検討する気にもなれない。話を続けたければ、ポイントの承認が条件だ。

 

このようなことを言ったと思います。柔らかく。

 

 

そうして後日、無事ポイントの非承認は覆りまして、モッピーポイントが付与されたことを確認しました。

ちょっと申し訳ない気持ちにもなったのもあり、この会社には何度か話を聞きに言っていて、物件も継続的に探しているところです。

 

モッピーでGA technologies無料面談へ

 

GA technologiesのHPより

 

 

5.まとめ

 

ポイントサイトで高ポイント案件である不動産投資案件の実態を、実際の面談体験も踏まえて解説させていただきました。

 

不動産投資と聞くと怪しくて怖いイメージがあります。

が、それは単なるイメージです。

仕組みは簡単ですし、実際に行っても怖いこと、怪しいことは一切ありませんでした。

 

最近は年金2,000万円足りない問題などが取り沙汰されましたし、自分でなんとか資産形成が必要な時代です。

 

確かに不動産は額が大きくて怖いイメージがありますが、だからこそこういう場で話を聞くことも将来のために大事かもしれません。

 

また、ポイントのためだと割り切っていくことも否定はしません。

その際は、承認されるように、挙げさせていただいた注意ポイントは漏れのないようにしてくださいね。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

終わり

 

 

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ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

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