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メルカリで本を売るときに最適な包装は?激安でウケもいい方法を解説

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メルカリで本を売ったはいいものの、初心者だと「あれ、郵送の包装ってどうするもんなんやろ?」と悩むことになります。

シンプルライフを目指し、メルカリで断捨離してきた僕が見つけたベストな包装をご紹介します。

 

ぶるぶると言います。金融業界でサラリーマンをしつつ、お金やポイント、生活のお役立ち情報を発信しています。

メルカリは断捨離でよく使っていまして、「なんでこんな物が??」というゴミ同然だと思っていたものがポンポン売れていくのが楽しいですよね。

断捨離withメルカリ」を真面目にやれば、2週間ほどで5万円ほどの収入になります。

 

メルカリ出品で、最もよく売れるものの一つはでしょう。中古に抵抗がないものは売れやすいです。

 

しかし運よく売れたものの、最初はどのように包装、郵送するのか分からないですよね。

丁寧に包装しないと評価が悪くなるかもしれませんが、ガチガチに包装するもの面倒だし、お金もかかる。

最初は僕自身も右往左往しました。

 

僕はこれまでメルカリで一番売却したものは自宅の本なのですが、その際に僕が利用している方法をご紹介します。

どうぞご覧ください。

 

 

1.メルカリで本を郵送する2つの方法

 

メルカリで売れたものを郵送するには、いくつか方法がありますが、本に限って言えば以下2通りのどちらかが良いように思います。

  • らくらくメルカリ便の「ネコポス
  • ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット

この2つの方法のどちらかです。

 

この2つのどちらを選ぶか。

その違いは

どのコンビニ(または郵便局)で送るか

荷物(本)のサイズ

の2つで考えます。

それぞれ見ていきます。

 

「どのコンビニ(または郵便局)で送るか」

「らくらく〜」はセブンイレブンファミマで使えます。

「ゆうゆう〜」は郵便局ローソンで使えるという感じ。

 

なので、ご自宅近くにどのコンビニがあるかで使い分ければいいと思います。

 

どちらもほとんど料金変わりませんが、一応ローソン&郵便局の「ゆうゆう〜」の方が20円安いです。

 

 

「荷物(本)のサイズ」

 

このネコポスとゆうパケットは荷物のサイズが決まっていますが、両者には若干の違いがあります

よって本のサイズ、特に厚みで使い分けてください

 

◼️ネコポス

A4サイズ(31.2cm×22.8cm)以内

厚さ2.5cm以内

重さ1kg以内

 

◼️ゆうパケット

たて、よこ、厚さの3辺の合計が60cm以内

一番長い辺が34cm以内

厚さ3cm以内

重さ1kg以内

 

 

お気づきかもしれませんが、郵便局とローソンで扱える「ゆうパケット」の方が、大きくて、かつ厚さがある本を送ることが可能です。

 

特に厚さは意外にハードルがあります。

本の縦や横の制限はほとんどの本でクリアできるのですが、厚さ2.5cmは意外に難しいんですよね。

よって、ローソンが近くにあれば、ローソンのゆうパケット一択かと思います。こっちの方が料金も安いですしね。

 

ローソンがおすすめな理由はもう一つあります。

本を3冊、4冊売れた場合、コンビニのレジで一つずつ手続きするのはちょっと気が引ける方もおられるでしょう。

ローソンはスマリボックスというものが一部の店舗に設置されており、なんとレジを通さずに手続きができるのです。

これ、便利すぎるので、近隣にある方はぜひ使ってみてください。

外部リンク:スマリボックス設置店検索

 

 

ちなみにサイズや厚さ制限に引っかかると、郵送で自分に戻ってきます

チェック、結構厳しいです。

しかも、自分に戻ってきた場合、再度ネコポスやゆうパケットで送ることが出来なくなるんですよ。

なんと、普通のレターパックやゆうパックなどでかなりの送料をかけて送る羽目になります。

ですので、厚さは慎重に測ることをオススメします。

 

※一応、購入者に連絡し、取引をキャンセルした上で再度購入して貰えば、ネコポスやゆうパケットで送ることはできますが。

 

 

2.フリマの包装の鉄則

 

フリマ、特に本の販売にあたり、包装の鉄則はズバリこれです。

  • 手抜きすぎない
  • 凝りすぎない
  • 安く
  • 薄く

 

youtubeなどで本の包装の解説動画もあったりしますが、僕が見た感じすごく「丁寧だなあ」と思います。

とは言え、丁寧なのはいいんですが、本を何冊も売却していると面倒ですし、それなりにコストがかかってしまいます。

本の販売単価は安いので、なるべく送料と包装代は抑えるべき

 

それに、先ほど「厚さ」が鍵だと申し上げましたよね。

あまり過度に包装していると、意外に厚みが出て、2.5cmや3cmをオーバーしてしまうかもしれません。

 

かと言って、茶封筒に入れるだけというのは、やや手抜きすぎでしょうね。

本は紙なので「雨などで濡れにくいように」という観点も、最低限必要かと。

 

 

 

3.ダイソーの超便利なアイテム

 

そこで、僕がおすすめしたいのが、ダイソーの神アイテムです。

 

配送用ビニールバッグ A4サイズ(10枚入り)

 

このバッグはA4サイズですので、たいていの本は入ります。

かつビニールなので濡れる心配はなし。

透明でなく白なので、内容物のプライバシーも問題ないでしょう(茶封筒だと透けて見えることもありますしね)。

 

たまにメルカリでもプチプチや、凝ったカバーリングをして送ってくださる方もいらっしゃいます。

ありがたいのですが、これらはかなり厚みをプラスしてしまいます。

 

しかし、このビニールバッグなら厚みはほとんどないため、この包装によってアウトとなってしまうことは、まずないでしょう。

 

そして大事なのが、コスト。

ダイソーなので、もちろん100円。

税込み110円で10枚入っているので、1配送に11円で郵送可能です。

  • ネコポスなら  195+11=206円
  • ゆうパケットなら  175+11=186円

 

本を入れると以下のような感じになります。

 

地味に素晴らしいのは、粘着テープ

本を入れて、シールを剥がして、封をするだけ。

 

このお手軽さとコスパの良さは、神でしょう。

 

この包装で50冊近くは本を売却しましたが、評価が悪くなったことはありませんし、「丁寧な包装をありがとうございます」というコメントもつくほど。

とてもおすすめです。

 

 

ちなみに、CANDOなどの他の100円SHOPには売っていませんでした(見落としているだけかもしれませんので、あれば教えていただきたい)。

 

 

おわり

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ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

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