〜Written by Buruburu〜

お金のはなしOnline

Travel

海外旅行用のバックパックのレンタルがでできるおすすめショップ

更新日:

お悩み

今回の海外旅行はアクティブに動き回りたいし、スーツケースは邪魔だからバックパックにしようかな。

でも買うと高いし、めったいに使わないから迷うなあ。

こんなお悩みにお答えします。

 

 

ぶるぶると言います。

金融業界で働き始めはじめてから、お金の大切さを知り、節約やお得な情報をいつも血眼になって探しています。

 

今回は海外旅行の荷物について。

海外旅行にいく際には、どう荷物を持って行きますか?僕が考えるに、2つのスタイルがあります。

  • スーツケースで行く
  • バックパックで行く

 

仮にヨーロッパ旅行を考えておられるなら、以下の記事でどちらのスタイルがいいか検証していますので、ご覧ください。

 

 

もしバックパックのスタイルで海外旅行に行くなら、買わずにレンタルで済ますとお得です。

 

 

1.スーツケースかバックパックか

 

旅行の荷物は、スーツケース。

多くの方がそうだと思いますし、僕自身も国内海外にかかわらずスーツケースが多いです。

 

スーツケースは最近は種類もたくさんあり、デザインもなかなか。

セキュリティ面も恭子ですし、壊れにくいので防犯上の安心感もあります。

 

 

ですが、すごく大きいですし、アクティブにいろんなスポットを飛び回りたいときは、ガラガラとスーツケースをひきながら歩くのはしんどいと思いませんか?

とくに海外は日本ほどきれいな道ばかりではないですし、ほそうされていない道にでくわせばすぐによごれてしまいますし、キャスターも壊れます。手で持つとなれば非常に重く、疲労はみるみる蓄積されます。

これがいやで、コインロッカーを探し回り、それで体力とじかんを消耗してしまうのは、あるあるです。

 

 

 

バックパックは、その点、背中にしょって歩くので、両手があきますし、海外の汚い道や、ヨーロッパの石畳の道などでも関係ありません。

ずっと重たいものをしょっているので疲れそうなイメージがありますが、最近のバックパックは、重さが分散される構造がすごく進化していて、意外に疲れは思ったほどではないという印象です。

 

 

 

バックパックのデメリットは、用途が個人旅行に限られてしまうところ。

スーツケースは友人との旅行にも、ビジネスでの出張にもつかえますが、さすがに会社の出張をバックパックでいくわけにはいきませんもんね。

要するに、使うシーンがやや限定的になってしまいます。(もちろん、年に何度も海外旅行にいける方は問題ないかもしれませんが)

 

バックパックは、買うと3万円以上はしますから、ちょっともったいない感じがしますよね。

そこで、バックパックもレンタルで済ませてしまうのがお得です。

 

 

2.海外旅行のバックパック選び

 

海外旅行のバックパックを選ぶ上で、重要なことは3つ。

バックパック選びのポイント

・ある程度長い日数のレンタルができる

・長く借りても料金が安い

・大きめのバックが選べる

 

 

バックパックをレンタルする場合、例えば国内の登山やハイキング用として貸し出しているショップが多いです。

そういったショップの場合、日帰りや1泊、多くても2泊3日を前提とした料金体系になっていますので、一週間以上の海外旅行などは、やや割高になってしまいます。

 

そう言ったショップではなく、一週間以上の海外旅行にも向いているようなショップを3つ厳選しました。

3位からご覧ください。

 

 

3位 ダーリング

 

レンタルショップ ダーリングです。

 

ダーリングの強みは、その安さです。

例えば、以下のタトンカ(TATONKA)というブランドのバックパックは男女兼用の50L。

8日間のレンタルで1,920円

 

レンタルが一日伸びても、延長1日あたり+60円という安さ。

 

送料が別途かかります(この点は他のショップも同じ)が、関東県内だと送料は2,300円ですね。

 

デメリットは、借りれる種類が少ないこと。タトンカ(TATONKA)という、ややマイナーなブランドが数種類あるのみです。

 

バックのデザインをあまり気にしない方は、容量が合えばおすすめです。

 

 

2位 そらのした

 

アウトドアギアレンタル そらのした 

というショップです。

 

このショップの強みは、何と言っても、借りれる種類がものすごく豊富なこと。

しかも、人気のあるブランドのバックが多数用意されています。

 

借りれるブランド

THE NORTH FACE

Deuter

GREGORY

monbell などなど

 

サイズも豊富です。

 

レンタル料金はやや高めの設定。

例えば、以下のdeuter(ドイター)というドイツのブランドのバックが借りれます。

55+10Lという大きさなのですが、これが5泊6日で6,000円。(そこまで高くなく平均的な価格のものを選んでいます。)

 

レンタル設定が5泊6日までしかなく、以後1日追加のたびに一日1,000円の料金がかかってしまう点が最大のデメリットですね。

送料は別途、1,000円〜2,000円ほど必要です。

 

 

ただし買うよりは随分と安いもは確かですし、比較的新しく人気のブランドのバックがレンタルできるのは、非常に魅力的

つい持って旅をしたいバックが盛り沢山に用意されていますので、一度のぞいてみましょう。

 

 

 

1位  Just Time

 

おすすめの第一位は、レンタルショップ Just Time。

 

一位とした理由は料金の安さと、monbellという人気の高い定番のブランドがレンタル可能な点です。

レンタルの期間も自由に選べますので、少し長い海外旅行用なら、こちらのショップがいいです。

 

以下のバックは、50Lのmonbellです。

 

 

値段もかなりお手頃で、7泊8日のレンタルで3,600円ほど。

送料が2,500円ほど必要です。

 

レンタル期間が自由に選べる点も魅力です。一週間でも、一ヶ月でもレンタルは可能なようです。

 

レンタルショップ Just Timeのデメリットは、借りれるバックの種類が少ないことです。

monbellのバックが、2種類あるだけです。

 

2種類は確かに少ないですが、レンタルなのでそこまでブランドにはこだわらないという方にはおすすめです。

買うなら好きなブランド、デザインを重視して選びたいですが、レンタルであればそれなりに無難なブランドで、比較的新しいモド終えるのバックであればよいかと思います。

 

 

3.まとめ

 

いかがでしたか。

今回は海外旅行に一週間ほど行く方に向け、バックパックの旅行をおすすめさせていただきました。

また買うよりもレンタルがおすすめなので、自分が調べる限り良さそうだと思えたレンタルショップをご紹介させていただきました。

 

ちなみに、僕はJust Timeを利用させていただきました。

その時の体験は以下ご参考ください。

 

 

 

終わり

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ぶるぶる

金融やお金、ポイントやお得な情報を発信しています。 金融庁勤務の経験があり、現在は外資系企業に勤務しながら、金融やお金について日々研究しています。 お金に対する若者の不安を取り除き、日本を活性化させることが目標です。 ぶるぶると言う名前は、単に青色(ブルー)が好きだから。

-Travel
-

Copyright© お金のはなしOnline , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.